○魔法少女と魔戒騎士・魔法少女は肉体と魂を分離させ、肉体を不死化させた存在。
・魔戒騎士には肉体が完全に死亡する日がある。
・魔法少女は縄張りがある模様。
・魔戒騎士は基本的に地域分担制。
東西南北いずれかの番犬所に所属し、
要請があった場合は別の地域への応援へ駆り出されることもある。
○魔女とホラー・魔女は人の心の闇を増幅させて破滅に導く。
そうやって人を食らうごとに力を増し、新たな魔女の素でもあるグリーフシードを孕む。
使い魔を生み出し使役する。
・ホラーはあらゆるものに存在する闇(陰我)に取り憑いて現れる。
陰我は人の邪心から生じ、その邪心に従う形で人を喰らい力を増す。
素体ホラーを他者に憑依させ手駒にすることができるものもいる。
またホラーの始祖は複数存在(メシア、レギュレイスetc.)し、
それらが無数のホラーを生み出し続ける。
○使い魔と素体ホラー・使い魔が人を喰らい続けて力を持つと魔女になる。
変じる魔女は元々の主だった魔女と同じとのこと。
・素体ホラーは陰我に取り憑き実体化する前の姿ですべて同一の姿をしている。
陰我に取り憑くことでその邪心に応じた姿へと変じる。
○魔女のくちづけとホラーの返り血とメシアのゲート・魔女にターゲットにされると魔女のくちづけと呼ばれる印が体に現れる。
解除するにはその魔女を倒すしかない?
・ホラーの返り血を浴びると呪われ、100日後に陰惨な死を迎える。
またこの「血に染まりし者」はホラーにとって極上のエサであり、
浄化しない限り死ぬまで他のホラーに狙われ続けることとなる。
浄化には魔界に生えるヴァランカスの実が必要。
・ホラーの始祖の一柱・メシア降臨のゲートにされたものには印が現れる。
○ソウルジェムと魔戒剣・魔法を使用すると穢れるソウルジェム。
・ホラーを斬ると穢れる魔戒剣。
○穢れを浄化する方法・グリーフシードに穢れを吸わせる。
吸わせ過ぎると魔女が孵化する可能性があるため
その前にキュゥべえが食べて(?)しまう必要がある。
・番犬所で穢れを清め、短剣に封じる(短剣の形に封じる)。
そのまま放置すると新たなホラーの元になるため、
短剣が12本集まるごとに魔界へ強制送還する。
○キュゥべえと番犬所・キュゥべえが魔法少女に魔女討伐の指令を伝えることもあるが、
メインの仕事は魔法少女の勧誘と契約?
限界まで穢れを吸収したグリーフシードを食べて(?)始末する役割を持つ。
杏子とキュゥべえのやり取りを見るに縄張りごとに別の使いがいるわけではなさそう?
・番犬所は魔戒騎士を束ね、ホラー討伐の指令を下すユニオン。
東西南北4つの地域に別れてそれぞれを統括し、状況によっては連携する。
ホラーの封印された短剣を魔界に強制送還する役割も持つ。
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時々見かける予想
○魔女と心滅獣・魔女はジェムが穢れ切った(或いはその他の要因で)魔法少女が変じた姿?
・魔戒騎士は制限時間を超えて鎧を着けていると鎧に取り込まれ、
最終的には魂を喰われて心滅獣身となり暴走する。
ただしホラーになるわけではない。
○ワルプルギスの夜と500年に1度の大災厄・ワルプルギスの夜は魔女の個体名ではなく、大量の魔女が発生する現象?
・500年に1度の大災厄とは謎のエレメントにより1000体ものホラーが呼び覚まされる事態。
ホラーを呼び出し続けるエレメントを撃破するしか手立てはない。
劇中で発生したものはまやかしであった可能性が示唆された。
そもそもそんな現象が本当に存在するのかも不明。
○ワルプルギスの夜と12体融合ホラー・ワルプルギスの夜はキュゥべえが溜め込んだ複数のグリーフシードが融合孵化した魔女?
・番犬所がホラーを封じた短剣を魔界へ強制送還しなかったために発生したホラー。
ホラー12体分以上の戦闘能力を誇る。
○キュゥべえ・暁美ほむらと魔導輪ザルバ・キュゥべえ・暁美ほむらは魔法少女側に寝返った魔女(使い魔)?
・ザルバは魔戒騎士と契約したホラー。
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